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空振り続き

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アトリ(花鶏)  Fringilla montifringilla

 先週見つけたアトリの雌に続き、雄も確認できました。雄の方が頭が黒っぽいので、群れでいるとすぐ分かりました。この写真だけでは分かりにくいですが、2005/2/21(月)0:45の写真と較べると、違いが分かると思います。

 この他にも、初お目見えの野鳥があったのですが、いずれも残念な結果に終わりました。
 薄緑色が印象的だったヤマゲラは、撮影のチャンスがあっただけに凄く悔しい。撮影しようとしたその瞬間、どこからともなく自転車が現れ、私の目の前を横切っていった。当然のことながら、驚いたヤマゲラは飛び去ってしまい、後の祭り。まったく、雪だらけの北海道を自転車で散歩する奴の気が知れません。
 ピンクののどが印象的だったウソは、白樺の種子や蝦夷山桜の冬芽などを貪ってばかりで、高いところに居続けたため、撮影不能でした。
 かなり小さい印象のコガモは、獣道(物好きな人々が歩いた道)がなく、今ひとつ近寄れなかった。
 3種とも目撃したからには、いつかリベンジしたいと思っています。
 
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by forawalk | 2005-02-27 21:58 | 野鳥

お気に入りに再会

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シマエナガ(島柄長)  Aegithalos caudatus

 撮影に行けない平日に限って晴れるのはどうしてだろう。窓に差し込むキラキラの日差しが恨めしい。「今日ならいくら吹雪いてもいいのに」なんて思ってしまう。
 学生時代によく見かけた野鳥。何故だかこの町ではあまり見かけない。淡く優しいピンク色が印象的で、仕草が愛らしい。久しぶりの再会に大満足。
 図鑑によると、本州のエナガとは頭の色がどうやら違うらしい。
 
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by forawalk | 2005-02-25 22:39 | 野鳥

玄人にびびる

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エゾリス(栗鼠)    

 正面から見ると胸が白くて可愛らしいエゾリスですが、横から見ると焦げ茶色の大きなネズミに見えた。栗鼠とはよく言ったものです。(当時の別の写真に変更しました。)

 エゾリス出没の噂を聞きつけ、夜も明けぬ早朝に無理矢理撮影へ出かけた。厳冬期の北海道。荷台に積みっぱなしの三脚は、指先を刺すようにギンギンに冷えている。挙げ句の果てに、水気が凍り付いて一本伸びきらない。伸びない三脚とガザゴソ格闘してたら、先客だった玄人風のおじさんが、突然こちらを振り向いた。しかも近づいてくる。「えっ、五月蠅いの?側に来るなってこと?」何を言われるのかドキドキしてたら、意外な言葉が投げかけられた。「兄ちゃん電池持ってない?あったら売ってくれんか。」
 やっぱり予備のバッテリー買っておこうかな。ドジな自分も間違いなくやりそうだ。
 
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by forawalk | 2005-02-23 01:27 | 動物

お初にお目にかかります

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アトリ(花鶏)  Fringilla montifringilla

 「もしかして珍鳥!」なんて思いながら、初めて見る野鳥をドキドキしながら撮影した。大急ぎで帰宅して、何冊も図鑑をひっくり返して調べたのは言うまでもありません。
 残念ですが、ふつうに見られるアトリの雌でした。お恥ずかしい。
 
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by forawalk | 2005-02-21 00:45 | 野鳥

待てば海路の日和あり

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ヤマガラ(山雀)  Parus varius

 夕方近くなって、やっと日差しがこぼれてきた。おまけにじっとしててくれるヤマガラも登場。何事も辛抱が肝心ってとこでしょうか。
 
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by forawalk | 2005-02-20 18:19 | 野鳥

吹雪はやっとおさまったけど

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コゲラ(小啄木鳥)  Dendrocopos kizuki

 昨夜から降り続いた大雪の影響で、大渋滞の市内をやっと抜け、新しく聞き込んだ撮影地へ意気揚々と出かけた。さあ撮影だと準備していたら、カメラと三脚をつなぐアタッチメントがない。おかげで手ブレ写真のオンパレード。自業自得ではありますが、何のために重い三脚を担いでいったのやら。
 いくら光量不足だとしても、本当にブレてますね。この頃は、撮った写真は何でも投稿したいほど気持ちが逸っていたんでしょうね(当時の別の写真に変更しました)。
 
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by forawalk | 2005-02-20 18:10 | 野鳥

ガラス越し

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ヒヨドリ(八重山白頭)  Hypsipetes amaurotis

 バックの小枝が二線ボケして凄く汚い。どうやら、いくら大口径レンズでも絞りと背景を考えないと、ちゃんと写らないらしい。それでも、大きく撮影できて素直に嬉しかった。
 かなり汚れたガラス越しに室内から撮影したのですが、意外とヒヨドリ自体はきれいに写っている気がします。
 
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by forawalk | 2005-02-20 06:10 | 野鳥

初投稿

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シメ(蝋嘴)
Coccothraustes coccothraustes

 偶然手に入れたサンニッパ(300mmF2.8)を携えて、訳もわからず野鳥撮影にのめり込んでいった頃です。楽しさが先に立ち、重く大振りなレンズを、三脚の使えない場所でも遮二無二手持ち撮影していました。三十路の衰えた体には、当然のごとく報いがおとずれ、肩から脇の下までもの凄い筋肉痛に悩まされました。
 
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by forawalk | 2005-02-19 19:46 | 野鳥

愛機

 操作性の明快さが気に入り、すでに撤退してしまったミノルタ(コニカミノルタ)カメラを愛用し続けています。まだまだ欲しいレンズがあったのですが、アルファを引き継いだソニーのレンズは、穴だらけのラインナップ。プロユース対応の新ボディ発売を期に、ソニーがレンズシステムの強化に乗りだすことを期待したい。

追記
 かなりレンズが揃ってきました。後は縦位置グリップの付けられるα700が欲しいところですが、全点にクロスセンサーが導入された2代目がでるまで我慢しています。

ボディ
  α-7
  α-7DIGITAL
  α100

レンズ
  ハイスピードAFアポテレ600mmF4G
  AFアポテレ300mmF2.8G(D)SSM
  AF1.4×テレコンバータアポ(D)
  AF2×テレコンバータアポ(D)
  AFアポテレズーム70-200mmF2.8G(D)SSM
  AFレフレックス500mmF8
  AFマクロ100mmF2.8NEW
  AFマクロ50mmF2.8(D)
  AF50mmF1.4NEW
  AFズーム17-35mmF2.8-4(D)
  AFズーム24-105mmF3.5-4.5(D)
  AFズーム28-75mmF2.8(D)
  AFアポテレズーム100-300mmF4.5-5.6(D)
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by forawalk | 2005-02-18 22:01 | その他


α(アルファ)による気ままな写真日記


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ご挨拶

 アクセスありがとうございます。「北の国の雑木林」は、ソニーのα(アルファ)による、気ままな撮影日記です。気張らずのんびり撮影しています。また、掲載している写真は、鳥たちを楽しむためにトリミングしていることが多いです。
◆ボディ
α100 & α700
◆レンズ
600mmF4G
300mmF2.8G(D)
RF500mmF8
1.4×(D) & 2×(D)
いっぱしの機材になりましたが、腕は伴っていません。どうか、温かい目でご覧下さい。

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